子どもの頃のお気に入りの本を覚えていますか ?
先日、お袋を、昔からお世話になっている病院に、送って行きました。
送る道のりの途中、幼少の頃、通っていた保育園を見つけました。
幼稚園ではなくて、保育園ですね。建物が小さく見えました。
父親が居ない母子家庭だったので、お袋はいつも長い時間、働いていました。
そんな生活だったので、いつも、延長保育をしていました。
はっきり覚えていないのですが、そんな中でも、延長保育の楽しみがひとつありました。
それは「紙芝居」ですね。
たくさん「上映」!?されたのは、「アンパンマン」や「おむすびころりん」「桃太郎」や「うらしまたろう」「やまんば」などですかね。
もうひとつ、「おばけ」の紙芝居が面白かった、記憶があります。
あの頃は、お袋も「バリバリ」働いていました。
先日、お袋も入院しましたが、モチベーションはむかしと変わらないです。
とは言え、身体が心配ですね。
お気に入りの本もありますが、思いついたものが、紙芝居でした。すみません。
あの…先生方の話術…「はじまり、はじまりー」の掛け声から、1枚、1枚めくるときの「ワクワク感」は、今でも忘れられないですね。