竹林の中。

「生きてる!」と心から感じた瞬間はいつですか?

先日、友人数名と久しぶりに会いました。何年ぶりかの再会です。

みんなで友人宅に集まり、友人の嫁さんが作った手料理をご馳走になりました。

友人のお嫁さんは、どれもこれも、料理がうまいので、たくさん食べてしまいました。

「こんなに美味しいご馳走は、食べたことがない」とみんなが口を揃えて、言っていました。

美味しいご馳走には、美味しいお酒も進み、みんなの顔も少しずつ、赤らんできました。

食べて飲んでなので、少し外を散歩しようと、近くの小高い丘のある、山林に入りました。

山林には、木漏れ日が入り、少し幻想的な雰囲気でした。

山林には竹林が少し広がっていました。

そのため、歩くたびに「ザサッ!ザサッ!ザサッ!」と、足音が響きました。

その時です。

私の後ろを歩いていた友人から、突然の悲鳴!と同時に「熊だー!」との叫び声。

そして、私が振り返ろうとしたとき、右側の丘から、向かってくる大きな巨体!大きな熊でした。

私は熊に喰われると思い、死を覚悟した瞬間…目が覚めました。

本当に「生きてる!」と、心から感じた…夢から覚めた瞬間でした。

投稿者: 鍋の筆洗

50代のおじさんです。課題また日々の思いつきを、blogにしています。良かったら、のぞいてくだい。誤字脱字すみません。

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