先日、会社で行われるイベントのため、仕事が終わった後、初めての場所に行きました。
また、普段あまり利用しない、電車に乗って移動しました。
車内では、座席にあえて座らず、車窓を流れる景色を見ていました。
いつもと違う景色は、都会ではあるものの、新鮮で不思議な発見のある風景でした。
最寄りの駅で電車を降り、スマートフォンのマップアプリを出し、目的地を調べました。
途中、何度も迷いました。もうオジサンなので。
目的地は、川沿いの船宿です。
イベントは「屋形船」です。
川には、たくさんの船宿がありました。意外とシュールな光景でした。
屋形船のルーツをたどると、平安時代の貴族の舟遊びに使われた屋根付きの遊覧船とのことです。
目的の船宿の宿主と思われる方に、たくさんのことを確認しました。
また後から、他の役員が到着したので、役員といろいろ確認しました。
私は初めて「屋形船」を利用するので、更にドキドキしていました。
最低限の確認をして、船宿を後にしました。
とりあえず、やってみないと分からないと、思いました。
船宿から最寄り駅までは、往路とは違い、迷うことなく、辿り着きました。
また、2次会の場所も決め、使い慣れたいつもの路線に戻り、始発駅で慰労会を行い帰りました。
昭和を思い出す「ノスタルジック」な風景に、有名な川に、たくさんの船宿、新しかったです。
あとは、イベントの成功を願うばかりです。