昨晩突然、お袋から電話がありました。突然の電話だったので、少し心配しました。
何かあったのか!?と思い、スマートフォンを手に取り、タップしました。
その瞬間、甲高い声がスマートフォンから漏れました。おっと!少し安心しました。
元気そうです。
お袋は、いつも通り要件から先に言い始めました。お変わりないです。
話を聞いてみると…台所の照明を「入切」する「紐」が切れてしまい点灯したままなので、直して欲しいとの要望でした。
そして今朝、お袋の家をゴールに、散歩がてら向かいました。30分ほど歩きました。
お袋の家は、いつものところにありました。当たり前ですね。
家に入り、お袋にあいさつをして、早速、照明器具を見たところ…直りそうもなかった…。
もう、錆びていたり、虫が付いていたり、蛍光灯だったりと…時代を物語っています。
錆びついた蛍光灯の台座を、取り外して直せるか再度確認したところ、とても無理そうでした。
お袋に、新しいシーリングライトに付け替えることを提案したところ、オッケーが出ました。
お袋の運転で、一緒にホームセンターに向かい、シーリングライトとシーリングライト用のコンセントを購入して、お袋の家に戻りました。
直ちに、新しいスイッチと、シーリングライトを設置しました。直ぐ、直せました。
お袋の台所も、見違えるほど明るくなり、お袋もよろこんでいました。
何はともあれ、お袋が元気で、よろこんでくれたので良かったです。