見知らぬ人の優しさに救われて、「まだ世の中捨てたもんじゃない」と思えた出来事は?
先日、報道番組(ニュース)で、新しいお忘れ物捜索アプリがすごいと、紹介がありました。
私もかつて若い頃は、たくさん電車に、忘れ物をしました。
その度に、駅で調べていただいたり、交番で確認したりまた、夜遅くまで探した過去があります。
探しても、調べても、ほぼないことが多いいです。何を言っても、自分の不注意なので、しょうがないです。
とは言え、見知らぬ人に、本当に助けていただいた経験もあります。
それは、会社から預かっている大切な品を、紛失したときです。青くなりました。
紛失し、第三者が見つけて悪用されると、大変なことになる品です。
紛失したときは、頭の中が真っ白になりました。
思い当たるところを、何回も探しましたが、見つからなかったですね。
最後の神頼みと思い、駅前交番に行き、お巡りさんに尋ねたところ…。
ありましたっ!やったー!
届けられたことを聞いた時は、本当によろこびましたね!
届けてくれた恩人は、年配の女性とのことでした。本当にありがたかったです。
上記のことが、「まだ世の中捨てたもんじゃない」と思えた、ひとつの出来事でした。