最も影響を受けた教師は誰ですか ? なぜですか ?
先日、娘の大学の卒業式に、出席しました。晴れの舞台ですね。
天候も良くまたあたたかい陽射しの中、桜の枝葉からは数輪の蕾が開いていました。
校門付近には、たくさんの学生と、その姿を見守るご家族がいました。
娘は、この日のために…!?金髪に染め、袴ではなく、ドレスを着ていました。
嫁(妻)に聞いたところ、朝早く起きて、都内でセッティングしたとのことでした。
少しびっくりしましたが、最初で最後の卒業式、娘が選んだ服装が1番ですね。
校門の前にあった卒業式の立て看板の前で、3人で記念写真を撮りました。
卒業式は大きくて広いホールで行われました。
ホールでは各個人への卒業証明書の授与式はありませんでしたが、教室に移動して行われました。
教室には、生徒の他に、保護者もたくさん残っていました。帰宅しようと思っていましたが、参加して良かったです。
教室では、10人ほどの教師から、お祝いの言葉をいただいていました。
教師によって、お祝いの表現も様々でした。あつい表現や淡々とまた、ありきたりな表現ですね。
思ったよりも淡々と会は進み、「こんなもんか?」と感じていたら…終了しました。
…終了後、教師に感謝の言葉をかける生徒や、記念撮影をする生徒がいました。
見ていると、教師の指導に影響され、集まってくる生徒なんだなーと思いました。
…娘は、教師のところに行かなかったですね。
このご時世、昔のような熱ーい!教師はいないのですかね?
思い出に残る教師は、姉貴が中学生のときにお世話になった先生ですね。
生徒思いでした。
追記ですが、娘は花束がほしかったみたいです。少し、後悔が残りました。
もうひとつ…、嫁(妻)のお母さんの身体のことが、心配になる出来事があります。