会うは別れの始め。

何から元気をもらえますか ?

少し、さみしいことが訪れます。異動の時期が訪れます。

10月1日(水)、転勤になる新入社員が、我々の職場に1名います。

将来、有望な奴です。男子です。

最近、なかなか一緒に、仕事をする機会はありませんでしたが、見習期間は、何度か指導員と一緒に、仕事をしました。

その度に、たくさん「イジリ」まくりました。

そいつも、満更でもなく、うれしそうに、そして「ニコニコ」しながら、イジくられていました。

私の「イジリ」はしつこいので、ガマンが必要です…。

いつしか、奴は、私の「イジリ」を必要としていました。快感だったのかな!?それとも?

最近は、会う度に「〇〇さん!」と、寄ってきました。かわいい奴でした。

そんな奴とも、とうとう別れの時期(とき)です。

奴は、出世頭です。今後がたのしみです。

最後の別れ、「ハグ」をして別れました。

別れるとき、奴は深々と頭を下げ、「本当にお世話になりました」「会えてよかったです」と…。

私が、「イジリ」たおしたお陰で、早く職場に、溶け込めたと思っています。勘違い!?

今晩、送別会をやるとのことで、少しですが、会に花を添える…餞別を他の者に渡してきました。

みんなで奴を囲んで、「ケバブ」でも食べるがよい…。

元気をもらっていた?いただいていた、奴…!がんばれよ!

会いたくなかった…とは、言いたくないですが、「会うは別れの始め」、無常であり、儚いものですね。

投稿者: 鍋の筆洗

50代のおじさんです。課題また日々の思いつきを、blogにしています。良かったら、のぞいてくだい。誤字脱字すみません。

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