行動。

先日、娘の誕生日ということで、家族4人で、富士山の麓「河口湖」に行きました。

朝7時に家を出発し、途中、家族旅行へ行くときに必ず立ち寄り、飲み物やお菓子などを購入するため、いつもの「ディスカウントストアー」に立ち寄りました。

息子は「グミ」、娘は「ソフトキャンディー」を購入し、嫁(妻)は、お茶を、私はミネラルウォーター2lと、お茶500ml×2本を購入しました。

購入後、圏央道から中央高速へと向かい、圏央道から中央高速との分岐点が「ジェットコースター」のように合流します。ふわっと!爽快な気分になるところが好きです。

中央高速から、大月JCTを抜け「富士吉田線」に入ったところで、なかなか姿を見せなかった「雄大な富士山」が右側に、見えるようになりました。

「河口湖」最寄りの「河口湖IC」が見えてくると、絶叫マシンだらけの「富士急ハイランド」が見えてきました。娘に「富士急ハイランドだよ」と言ったら、「エグッ」と言って、よろこんでいました。

「河口湖」に訪れることは、はじめてかもしれないです。

「河口湖IC」からは、かなり近い場所にありました。

当初の予定では、富士山の五合目に行こうと思いましたが、この時期は、マイカー規制があるとのことで、変更することにしました。

変更するにあたって、訪れる場所に苦慮していたところ、嫁(妻)が、「河口湖」のほとりに、ロープウェイ(「富士山パノラマロープウェイ」)があるとのことで、「河口湖」へと変更しました。

「河口湖」のほとりにある、無料駐車場に車を止め、その向かいにある「天上山」を仰ぐと その山頂へと向かうロープウェイが見えました。

「河口湖」湖畔は、思いのほか、少し涼しいと感じました。

到着した時間が少し早かったのか、思ったよりは観光される方々も少なかったので、すぐに乗車することができました。

チケット売り場から、乗車口までの階段や通路に、面白いものがありました。

それは、タヌキとウサギのオブジェクトがたくさん、「おもしろ」また「おかしく」並べてありました。それは、カチカチ山の物語、「タヌキを懲らしめるウサギの話です」。

老婆を殺したタヌキを、ウサギが知恵を使って成敗する物語として知られ、物語は、太宰治の小説「お伽草子」にも収録されているとのことです。

その後は、家族みんなで「カチカチ山」のネタで、ひまさえあれば、笑っていました。

ロープウェイに乗車するときには、1番前に並べたので、ゴンドラの湖畔方に乗車できたので、「河口湖」を下に眺めながら、山頂へ向かいました。

山頂は、湖畔よりも、こころなしか涼しく感じましたが、やはり、標高が高いのか、陽射しを強く感じました。

とは言え、好天に恵まれ、雄大な富士山の姿と、それを取り巻く絶景が、手に取るように見えました。

施設の係員に聞いたところ、昨日は雲が多く、富士山の姿が見えなかったとのことでしたが…家族の普段の行いが良いせいかな?

山頂のロープウェイ乗り場の広場では、日本人観光客また、外国からのお客さまもたくさんいました。

山頂園内を散策していると、「絶景ブランコ」との名の付いた「ブランコ」がありました。子供たちが乗りたいというので乗ることにしました。

乗るまで、30分ほど待ちました。待っている人々も、外国の方々がほとんどでした。

乗る順番がまわり、「絶景ブランコ」に娘と息子が乗り、こぎ出してから、嫁(妻)と私で写真と動画を撮りました。

その後「たぬき茶屋」で、たぬき団子、絶品カレーパン、ソフトクリームやわらび餅などを食べました。

小腹を満たした後、今度は、河口湖の遊覧船「天晴」に乗りました。

湖畔は、とても暑かったですが、船上の2階席は、日差しが降り注いでいましたが、なかなか良い感じの湖風があったので、心なしか涼しかったです。

子どもたちも、よろこんでいました。嫁(妻)は、屋根のある1階にいました。涼しかったのかな?

30分ほどの湖上遊覧は、あっという間にでした。

下船後は、ちょうどよいお昼の時間だったので、眺望のよい、レストランに入りました。

娘は船上でたくさんの日差しを浴びたのか、気分が悪くなったとのことで、レストランで冷たい水をたくさん飲んで、ゆっくりしていました。

昼食後、まだ帰るには早かったので、「忍野八海」に、行くことにしました。

河口湖から河口湖大橋を渡り、「忍野八海」を目指しました。富士山は、無敵でいつ見ても素敵ですね。

「河口湖」から「忍野八海」までは、20分強で到着しました。

娘と息子は、移動時間の中で少し寝たみたいで、「少し体力が、回復した」と、言っていました。私も、そんなセリフを確認すると、「もっと楽しく過ごしたい」と、思いました。

「忍野八海」も、観光される方々がたくさんいました。「忍野八海」は、過去に訪れたことがありました。池の水がすんごいキレイだったこと、と、…を覚えています。

昔ながらの藁ぶき屋根と、水車小屋もあり、少し落ち着きそうなところでした。「忍野八海」までの道沿いには、お団子屋さんやステーキ串屋さんなどもありました。

池は相も変わらず、とめどなく透き通った輝水の中で、見事な虹鱒が、たくさん優雅に、舞っていました。

…心配していたことは、変わりませんでした。それは、池の中に、誰かが投げ入れたのか、硬貨がたくさん池底にありました。投入禁止と立て看板があるにも関わらず、変わっていなかったですね。

とは言え、富士山の伏流水です。素敵な場所でした。

「忍野八海」を後に、帰宅の途につきました。

夕食は娘のリクエスト!焼肉店に入り、帰宅後、嫁(妻)がつくった、バースデーケーキを囲んで、みんなで、お祝いをしました。

とても充実した、1日でした。子どもたちに、ありがとうですね。

子どもたちも大きくなり、今後の、家族行動は、少なくなると思いますが、時間があれば、もっと一緒に行動したいですね。

投稿者: 鍋の筆洗

50代のおじさんです。課題また日々の思いつきを、blogにしています。良かったら、のぞいてくだい。誤字脱字すみません。

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