未来の都市をどのように設計しますか ?
昔は、シミュレーションゲームを、たくさんplayしました。
歴史ゲームが多かったのですが、都市を作るゲームもplayしました。
その名も「シムシティ」ですね。難しいゲームだったと思います。
コツコツと街を作るのですが、発展するにつれて、住民からの「声」がたくさん上がります。
「声」とは、要望や苦情ですね。その対応が増え続け、いつしか「都市開発」ではなく、苦情対応になっていました。
歴史ゲームも、「民(たみ)」の忠誠度すなわち、「民忠」が重要でした。
「民忠」が低いと、「一揆」や「反乱」が発生し、鎮圧のため出兵するので、兵や米が減り、無駄な消費が増えます。
鉄道会社をつくるゲームもplayしましたが、やはり、利用者や沿線住民の「声」の対応に苦慮しました。
ゲームからの経験ですが、都市設計をする上では、住民の「声」に傾聴し、柔軟に動くことが大切だと思いました。
会社の上司の行動も同じですね。
部下とのコミュニケーションを濃密にすることで、見えなかったものが、見えてきます。
見えたことで、早期の対応改善に繋がると思います。
あくまでも、ひとつの「材料」ですが。
しいては、「ガバナンス」や「ステークホルダー」対応の、「礎」になると思います。
自分でも、言っていることが、よく、わかりませんが…。何はともあれ、「傾聴」することが大切だと思います。