お袋、入院。

お袋が右手の親指を骨折し、感染症の疑いがあり、手術をするとのことで、付き添いで病院に行きました。

9時30分までに、来院してくだいとのことで、道路の混雑とラッシュを潜り抜け、到着しました。

私も昔、十二指腸潰瘍になり、胃カメラを度々服用させていただいた病院です。

胃カメラは、鬼ですね。

お袋は、とりあえず元気です。年齢に見合わない足取りと、滑舌とモチベーションがあります。

ひとつ心配なことは、耳が少し遠いことですね。

血圧、採血の後、手術室に入りました。心配ですが…。

1時間半くらい経ち、執刀医から呼ばれ、患部の状態の説明を聞きました。

患部は、思っていたよりは、状態は良いとのことでした。

手術は、骨折部分に手首付近の骨を移植しまた、固定するため、針金のようなものを指先から入れたとの、説明を受けました。

早くて、3日くらいの入院で、大丈夫と言っていましたが…。

もっと、ゆっくりするため、2〜3週間くらい入院していればと思いました。

術後のお袋は、医者のお世話になることが、嫌みたいで、強がっていました。

私は、笑ってしまいました。

お袋には、こんな状態なんだから、医師や看護師、関係者の言うことを素直に聞いて、ゆっくり休むように伝えたら「そうだね」と、少し元気が無い返事でした。

病室に移動しても、強がっていたので、病院の人には「甘えなさい」と伝えたら「わかったよ」と、言っていました。

とりあえず、内臓系の手術ではないので、安静にしていれば治ると思うので、あまり心配は、していないです。

とは言え、年も歳ですからね…。

帰り際に、私は明日も休みなので、お袋に「明日も休みだよ」と言ったら、「来れたら来てもいいんだよ」と、面会に来て欲しい素振りをしていました。素直に言えばいいのに。

帰るときに、ちょうど昼食が届き、カレーが出て来ました。

お袋は、「カレーは、久しぶりだ」と、美味しそうに食べていました。

今、ショートメールが届き、持って来て欲しい物のリストがありました。

明日、面会にいきますかね!

投稿者: 鍋の筆洗

50代のおじさんです。課題また日々の思いつきを、blogにしています。良かったら、のぞいてくだい。誤字脱字すみません。

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